相次ぐ女子アナの“言い間違い”に視聴者辟易…「女性アナウンサー」を求める声が相次ぐ

公開日: 更新日:

「本人はその場で気づかず、その後、番組等で突っ込まれ、『何で言うんですか、ダメ』などと笑いに変えていました。同局の岸本理沙アナウンサー(24)も、同局系『ぽかぽか』出演時に『「やばい」を多用しすぎて、「使うな」とディレクターから言われた』とエピソードを披露。こうして内輪では"ほっこりエピソード"のように語られますが、不快な思いをする視聴者も多い。不勉強とはいえ、SNSを見ると視聴者は間違った事実を責めているのではなく、真摯に反省している姿よりもある種の"天然エピソード"としてネタ扱いしているケースが多いから。もちろん、場を和ませるためとはいえ、ゲストなど周囲のツッコミも助長させています。『男子アナ』とは呼ばれないですよね。彼女たちが女性アナウンサーではなく、"女子アナ"としてタレント扱いされる一因でしょう。職業アナウンサーとして活躍する人にとって不名誉だと感じていないように見受けられます」(女性誌ライター)

 元TBSアナウンサーの吉川美代子氏はかつて著書などで、"漢字を読めないことを売り物にする女子アナさえいる"と女子アナブームを憂いていたが……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網