長渕剛の“ラブコール”に松本人志ファン拒絶反応 性加害告発めぐる対応「男らしくない」と痛烈

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■元女優の告発から逃げ続ける長渕にファンも失望

「元女優の性加害告発には触れず、あくまで誹謗中傷のせいでプロモーションができないということで、『こうやって叩いて叩いて潰していく構図なんだと思うよね。悔しい』と自らの想いを吐露していた長渕さんですが、動画のコメント欄には《何かショック。もっと男らしい男だと思ってた》《これが長渕剛なら何十年もこんな奴を漢(おとこ)だと思ってた自分が情けねえ》と、言及の仕方が男らしくないとがっかりするファンのコメントが相次いでおり、口を開けば開くほど、ファンですら擁護できないという流れに傾きつつあるようです」(芸能ライター)

 そんな中での、唐突にも見える松本へのコラボオファー。松本ファンが戸惑うのも無理はないだろう。

「自身の潔白を証明するために、裁判で争っている松本さんと、性加害については言及もせず『なぜ十数年前、二十数年前のあの時にもしそう思うんだったら言ってこないの?』と告発した元女優を責めるような発言をする長渕さんとでは、世間の見方も全く違うものになります。実際に裁判を起こし、戦う姿勢を見せたことで、松本さんを支持する声が増えましたが、松本ファンからしたら、同じポジションに置かれてしまうリスクのある長渕さんのコラボオファーは迷惑でしかないでしょう」(同)

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