二宮和也、目黒蓮、松村北斗、中島健人…夏ドラマも“旧ジャニかぶり”は企画の貧困か支持か?

公開日: 更新日:

「『マウンテンドクター』は今の『アンメット』も高評価のカンテレ制作枠だし、『新宿野戦病院』はクドカンこと宮藤官九郎脚本×仲野太賀×小池栄子ドラマ好きがそそる座組み。シーズン1の実績がある『ブラックペアン』に視聴率では及ばなくても、配信視聴やネット上の評価ではいい勝負をするかもと期待してます」

 テーマや設定に多少の“かぶり”があるのは、前出のテレビ誌ライターによれば、「これだけドラマ枠が増えるとある程度は仕方がないことだし、実は昔から“かぶり”はあって、だからテレビ誌は特集が組める」らしい。

 前出の亀井氏もこう言う。

「今期のフジテレビ系ドラマは『RE:リベンジ』と『アンメット』で笹野高史さんと酒向芳さんの“大病院の権力者の変キャラ対決”なんてのがありましたし、『おいハンサム2』と『イップス』で、ほぼ同時期に童謡の『どんぐりころころ』の歌詞の勘違いについてまったく同じことを言っていた場面がありまして。そういう“かぶり”を楽しむ見方だってあると思いますよ」

 旧ジャニ勢もしかり、“かぶり”は企画の貧困か、それとも支持されている証明か。あなたはそれを許容できる、できない、どっち?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  2. 2

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 3

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  1. 6

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  2. 7

    自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  5. 10

    「ノーバント宣言反故」の直後に大事件…伊原監督にメンツを潰され、抑えきれない怒りが湧いた