ちあきなおみ NHK紅白で「喝采」生歌唱の可能性! 全425曲サブスク配信で同曲が1位に

公開日: 更新日:

 さらに城下氏は続ける。

「それにこれだけ間が空いてしまうと、ボイストレーニングなどを続け、舞台に立ち続けていたならまだしも、もし本人がその気になっても、完璧主義で知られるちあきなおみが納得できるように歌えるようになるのは容易なことではないでしょう。中森明菜は歌いたくても健康面などの理由で歌えない状態、ちあきなおみは、まず本人に出る気はないと思いますね」

 伝説は伝説のままなのか。それとも生歌唱で再びちあきが「喝采」を浴びる日が訪れるのか。

  ◇  ◇  ◇

 果たして、ちあきなおみは紅白で復活するのか? 並びに期待される中森明菜についての関連記事【おすすめ】中森明菜「清瀬市への郷愁」と肉親への反発…駅100周年で大ヒット2曲が発車メロディーに も併せて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る