氷川きよし待望の復帰コンサートが販売不振? 独立後にメディア出演がパタリとなくなったワケ

公開日: 更新日:

氷川きよしという芸名も前事務所が商標登録していて、Kiinaと合わせて芸名問題が解決しないと、ビジネスを行う際に長良プロの許可が必要となります。さらに、氷川のファンクラブもいまだに前事務所が運営しているため、今の氷川は本当の意味で独立したとは言えない状況です」(前出・前事務所関係者)

 メディア露出が少ないことについて、大手プロダクション幹部はこう話す。

「メディアはタレントのトラブルを嫌う上に、A氏は芸能プロの業界団体である日本音楽事業者協会に常任理事です。そのため、他のプロダクションも氷川との共演を遠慮せざるをえないでしょう」

 独立したとはいえ、孤立無援状態だという氷川。今後の活動に光が差すことはあるのか。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

  ◇  ◇  ◇

 本記事で触れた「Kiina」の商標登録問題。何とも根深そうな一件は●関連記事【真相】氷川きよし危惧される電撃引退…所属事務所が「Kiina」商標登録を無断出願で“独立阻止”…に詳しい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由