手越祐也の国歌斉唱辞退で際立つRIZINの不手際…榊原CEOの《朝倉未来は猪木に近い》発言も不評

公開日: 更新日:

 手越は、創業者の故・ジャニー喜多川氏の性加害騒動が起こる前の2020年6月に旧ジャニーズ事務所から独立。YouTubeチャンネル運営やコンサートのほか、ビジネスを行うなどジャニーズ時代にできなかった活動を積極的に展開。アンバサダーとして関わっていた脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」は最大7店舗まで増えていたが、経営悪化により全店閉店する憂き目にもあっている。

「脱毛サロンは自身が経営に携わっていたわけではなくあくまで名前貸しとプロデュース面で関わっていただけでした。国歌斉唱の件では手越はハシゴを外された側で、あくまで被害者。手越はホームページで自身の国歌斉唱を目当てにPPVを購入した人からの返金対応を告知している。踏んだり蹴ったりの手越に同情の声が少なくありません」(芸能ライター)

■そもそも国歌斉唱は必要?

 今回の件について、格闘技ファンからは次のような声があがっている。
 
《歴史も権威もない単発タイトルマッチにそもそも国歌斉唱は必要なし》《RIZINが余計なことをしただけ》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波