フワちゃん芸能界追放へ…やす子への暴言炎上は鎮火せず SNSの“NGフレーズ”が致命傷

公開日: 更新日:

 ちなみに好感度ナンバーワン芸人のサンドウィッチマンも、東日本大震災以降、ネタの中で元々よく使っていた「死ぬ」という言葉を使うことをやめたと公言している。

フワちゃんは現在、海外を放浪中ですが、このまま、テレビ業界から追放となり、一介のYouTuberに戻らざるを得なくなる可能性は大きい。自業自得というものでしょう」(前出の民放キー局関係者)

 Google Japanは7日、フワちゃんが出演するスマートフォン「Google Pixel」のCM動画を公式サイトで非公開にした。

「消しゴムマジックで消してやるのさ!」などと同CMで言っていた本人が、業界から消える可能性が出てきた。

  ◇  ◇  ◇

 不適切な投稿で一気に芸能界引退の危機に陥ったフワちゃんは、どのようにすれば生き残れるのか?

 ●関連記事【もっと読む】フワちゃん「やす子いじめ」で性格の悪さ露呈…“篠原ともえ級”キャラ変しか生き残る道なし?…では、わずかに残された「キャラ変」という可能性について報じている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶