石川佳純の争奪戦からフジテレビが脱落情報!五輪キャスター起用でアドバンテージあるはずが…

公開日: 更新日:

 17日間にわたる熱戦が繰り広げられたパリ五輪のキャスター陣で、爽やかな雰囲気と的確な進行で大きな注目を集めたのが、フジテレビ系のスペシャルキャスターを務めた元卓球日本代表の石川佳純(31)。

 すでにあまたの芸能プロダクションや民放各局からのオファーが殺到し、争奪戦が繰り広げられていることは日刊ゲンダイ既報の通り。本来なら、当然、パリ五輪で石川を起用し、その逸材を見いだしたフジテレビにアドバンテージがあり、今後も石川を起用し続けると思われていたが、ここにきて他局の関係者を小躍りさせる番狂わせが発生しているという。

 あるキー局関係者の話。

「フジテレビが泣く泣く石川をリリースすることを決めたというんです。理由は、石川に支払う高額な出演料を維持できないからのようですよ」

 石川を巡っては、今秋以降にリニューアルされる「すぽると!」に、現在メインMCを務める佐久間みなみアナ(26)とともにキャスターとして抜擢するというサプライズ案の噂があったそうだが、石川の出演料を賄うだけの制作費(人件費)を捻出できないため、実現しないとみられているのだという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?