森高千里が55歳でも「オバさん」にならないワケ…ミニスカ姿が《完璧すぎる》と絶賛

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「長女と長男が高校生と中学生になって、手がかからなくなってきた17年に、歌手デビュー30周年を迎えて、露出を増やしていきました。19年には久しぶりに全国ツアーを行って、好評だったんですけど、コロナ禍でまたセーブせざるを得なくなった。本人もウズウズしていたと思います。今はお客さんの前で歌えるのが楽しくて仕方ないのでは」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 それにしても55歳にしてミニスカ姿を絶賛されるなんて、すごすぎないか。森高もそうだが、最近は高岡早紀(51)の美魔女っぷりなんかも話題になる。

「今どきの50代の“若見え”にはホント驚きます。もちろん本人の努力もありますし、一般人より美容にお金だってかけられる。ですが、ぶっちゃけ1980年代、90年代ってデビューできる芸能人が限られていた。十把ひとからげの今のアイドルたちとは違って、本当にダイヤの原石、いつまでもオバさんにならない輝きを秘めた“本物”しかデビューできなかったわけです。厳しい芸能界で生き残れるのは、そのうちのさらに一握り。選ばれしスターだからいまだに第一線で活躍できるのであって、今のアイドルが50代になった時、森高さんや高岡さんのような輝きを出せるかといえば、疑問ですね」(大手芸能事務所幹部)

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