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北島純映画評論家

映画評論家。社会構想大学院大学教授。東京大学法学部卒業、九州大学大学院法務学府修了。駐日デンマーク大使館上席戦略担当官を経て、経済社会システム総合研究所(IESS)客員研究主幹を兼務。政治映画、北欧映画に詳しい。

真田広之『SHOGUN 将軍』はこう見るべし! エミー賞18冠の要因、楽しむためのポイント

公開日: 更新日:

 虎永が徳川家康、石堂和成が石田三成をモデルにしているのは明らかだが、細部は異なる。史実に詳しい人ほど混乱する可能性がある。あくまでも創作キャラクターであることを念頭に、固定観念をリセットした状態で鑑賞したい。Disney+の独占配信だが、契約する価値は十分にある。公式サイト掲載の人物相関図を横目で見ながら、字幕が乱れる場合はテレビに接続したFire TV Stickなどの外部機器から再生するのがおすすめだ。

  ◇  ◇  ◇

 エミー賞受賞の波及効果が広がっている。●関連記事【もっと読む】真田広之「SHOGUN 将軍」エミー賞18冠の傍らで柳沢慎吾が大ブレーク!期待膨らむ「ひとり甲子園」の次…では、柳沢慎吾に恩恵が出ている様子を伝えている。

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