フジテレビ上垣皓太朗アナを先輩アナが「容姿イジリ」→約4カ月後に大炎上のウラ

公開日: 更新日:

 今回の先輩アナの言動は、こうしたルッキズムの典型であると同時に、単なるイジリというより、確かに若手アナへのイジメやパワハラにも見える。しかし動画自体は7月にアップされたもの。それがなぜここに来て炎上したのか。

フジテレビは、大リーグの大谷選手の自宅報道で、取材パスを取り上げられたにもかかわらず、ワールドシリーズの放映権を獲得し、午前中の生放送に加え、日本シリーズの時間帯にも再放送をぶつけるといった身もフタもないやり方で、このところ、ネット上でもかなり顰蹙を買っていました。そうしたフジへのネット上のネガティブキャンペーンの流れの中で、ある投稿者がフジの落ち度をネタにしようとこの動画の存在を発掘したことが発端だと思います」(井上氏)

■「推しアナグランプリ」

 一方で、上垣アナ自身は、4月20日に放送された「FNS推しアナグランプリ」で司会の明石家さんま(69)に「ベテラン」「局長みたいな顔」などとさんざんイジられた挙げ句、「推しアナグランプリ」に輝き、むしろ淡々とこの状況をやり過ごしているようで、好感度を上げていた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた