竹内涼真「龍が如く」は酷評の嵐…実写化ドラマ“改悪”続出で、いよいよNetflix一強時代へ

公開日: 更新日:

「予算がないことよりも、原作ファンにとっても最も許せないのは、キャラの根幹を揺るがす改変が加えられることでしょう。アマプラの『龍が如く』も主人公・桐生のキャラが原作とはかけ離れたものになっているという理由による低評価が多く、現在放送中のMBS系『その着せ替え人形は恋をする』では、ヒロインが人形職人を目指す主人公にコスプレ衣装を作ってもらうため、水着姿になり、採寸してもらうという互いの夢への情熱を感じさせる重要なシーンが、ドラマではかなり露出の抑えられた衣装に変更されていました。どちらに対しても《キャストありきで変に改悪するくらいなら実写化するな》と憤りを見せる原作ファンが続出していました」(同)

《ネトフリ以外の実写化は信用してない》という視聴者の声も聞こえてきている。安易な実写化は、今後ますます敬遠されそうだ。

   ◇   ◇   ◇

「原作は読まない」と言い切るのは、俳優の伊藤健太郎。これから、原作頼みなのに、原作軽視という映像界の流れてはますます進んでいくのか。【あわせて読む】伊藤健太郎の実写化作品で「原作読まない」発言が物議…“移籍後”のオファーにも影響か?…も一緒にご覧ください。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  4. 4

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  5. 5

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  1. 6

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  2. 7

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  3. 8

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    NHK朝ドラ「カムカム」村上虹郎の未知数な魅力…“2世枠”飛び越えた存在感が話題