新宿アルタ閉館と入れ替わり「ブラタモリ」新シリーズ開始の感慨深さ…「笑っていいとも!」本当の終焉

公開日: 更新日:

 2月28日夜には新宿アルタ閉館セレモニーの際、同店店長の「(今後も営業する)池袋アルタに来てくれるかな?」という問いかけに対し、大勢の「いいともー!」のかけ声が駅前広場に響いていた。スタジオアルタで「いいとも!」が放送されていたのはもう10年以上前、2014年3月までのことなのに、だ。

「翌日の3月1日には東京ガールズコレクションで石破首相が『大阪万博に来てくれるかな?』と観客に問いかけたところ、やはり会場から『いいともー!』のかけ声が巻き起こりました。放送終了から11年経っても、若い人たちにも『いいともー!』は通用したわけですが、新宿アルタ閉館という節目が訪れたことで、11年遅れで、本当の意味で『笑っていいとも!』も幕を閉じるんだろうなという印象を受けました。その一方で『ブラタモリ』が復活とは、何だか感慨深いものがありますね。68歳で『いいとも!』を終え、現在79歳のタモリさんの活躍ぶりが楽しみです」(前出の芸能ライター)

 新シリーズ第1回は、新宿駅東口特集だったりして?

  ◇  ◇  ◇

 新宿アルタといえば、やはり、「笑っていいとも!」。関連記事【もっと読む】芸能ライターが語る 「スタジオアルタ」オープン当初 「笑ってる場合ですよ!」の思い出…では、識者が「いいとも」の前番組とアル他の関係について解説する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ