「べらぼう」vs「イッテQ」コア視聴率対決の行方…やっぱり“家族で見られる番組”が強かった!

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 実際に、両番組に対し《Kōki,ちゃんの反応が可愛くて、ずっと家族でニコニコしてた。みんなで「かわいいねぇ」「あ、この顔キムタクそっくり~!」って言いながら、良い時間を過ごしました》《timeleszニノさん、もう家族で泣くほど大爆笑しながら見た~》と家族で楽しく視聴したという感想が散見されている。

「タイプロは、若年層だけでなく、大人世代も巻き込むことに成功し、タイプロ自体を家族で見ていたという感想も多くありました。家族共通の話題として機能していた側面も強く、それが『ニノさんSP』の家族での視聴につながったと言えるでしょう。Koki,さん出演の『イッテQ』も、木村拓哉さんと工藤静香さんをよく知る親世代と、子どもの共通の話題として機能したことが伺えます。幅広い年代層に認知されつつ、家族共通の話題として盛り上がれる新鮮さが伴うタレントやグループが出演した番組が、やはり好記録を残す印象です」(バラエティー番組制作関係者)

 今は個々が選ぶ媒体やコンテンツが違うからこそ、幅広い年代層にリーチし、かつ新鮮さのあるタレントやグループをうまく生かした番組作りが、コア視聴率を握る鍵になるようだ。

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