鈴木京香が好調「グランメゾン・パリ」の裏で見せた深すぎる“建築愛”…業界も称賛するパトロンぶり

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 鈴木は23年に、吉阪氏の代表作である住宅「ヴィラ・クゥクゥ」を継承、再生させたことで、日本建築学会文化賞を受賞している。

「鈴木がすごいのは購入した住居を自らが利用するのではなく、建築を学ぶ人や興味のある人に定期的に公開しているところでしょう。俳優として活躍する一方で、こうしたパトロン的な行動が評価されています」(芸能ライター)

■父が有名建築家の長谷川博己の影響も?

 今回、鈴木が新たに継承したとされるのが、葛西臨海水族園などの設計で知られる建築家・谷口吉生氏(24年12月没)の処女作である住宅(1975年竣工)だ。

《私としては、何かしたいことがあって物件を探していたわけではないのですが、とにかくこの素敵な建築に自分が持っているアートを飾ってみたいという気持ちがありました。自分が住むわけではなく、また〈ヴィラ・クゥクゥ〉のように広く定期的に公開するのは難しいのですが、プライベートなアートギャラリーとして、知人の方やご興味を持っていただける方に少しずつご案内できればと考えています》(「Casa BRUTUS 2025 4 vol.300」から)

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