超名門国立小が「いじめスルー」発覚で大激震!野村萬斎らの母校で一体何が起きているのか?

公開日: 更新日:

筑付小校長は日刊ゲンダイの取材に報道を概ね認め「第三者委員会を設置し調査を進めています」

 男児は不登校のまま同小を卒業し、もともと希望していた内部進学を諦め、他の中学に進学したという。毎日新聞の取材に対し、筑付小は「担任が寄り添った対応をできず、申し訳ない」と謝罪している。17日、日刊ゲンダイが筑付小に電話で問い合わせたところ、佐々木昭弘校長が応じ、こうコメントした。

「毎日新聞の記事は父兄と校長である私への取材をもとに書かれており、概ね事実ですが、不明な点もあります。どうしてこういう事態になったのかについては、現在第三者委員会を設置し調査を進めています。お問い合わせの窓口は私がしているのですが、報道機関からの取材のほか、父兄からのクレームなどは現在のところありません。今後について現在筑波大と連携し協議を進めており、会見の予定は現在のところありません」

 将来有望な子どもたちのためにも、真相解明が待たれる。

  ◇  ◇  ◇

 超名門の筑波大付属小学校だが、保護者も生徒もギョッとする思わぬ落とし穴も…。【あわせて読む】教諭体制は日本一も…“国公立の雄”筑波大付属小の落とし穴…では、同校の意外な実情について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  2. 2

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 3

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    ずっと気になっている「女子選手の過度な指導者依存」を派閥を持たない私が変えていく

  2. 7

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  3. 8

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  4. 9

    坂東彌十郎は変幻自在に3つのドラマに出演 掛け持ちする俳優は片手間なのではなくて芸達者

  5. 10

    財務省の「私大の4割・250校減」提唱に文科省が“反発”…定員割れでも残すべきと主張する大学は?