高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

公開日: 更新日:

「高嶋さんは別荘が近いので一応お付き合いはしていますが、ガサツというか、リテラシーが高い感じがする方ではありません。プライベートでもテレビと全く同じ。あのまんま。自分が信じている人、正しいと思ったことは妄信してしまうのでしょう。富裕層の間では距離を置く人もいます」

 高嶋といえば長嶋一茂(59)や石原良純(63)といった、いわゆる“成功した2世タレント”として知られているが、あくまで本業はバイオリニストだ。伯父に俳優の高島忠夫さん、いとこに高嶋政宏(59)、高嶋政伸(58)がおり、父親は「ビートルズの来日を仕掛けた人物」といわれる音楽プロデューサーの高嶋弘之氏(90)だ。高嶋自身、6歳からバイオリンを習い、エール大学音楽学部大学院を修了しており、バイオリニストとしての経歴は申し分ない。ただ、彼女の演奏者としての実力が取り上げられることはあまりない。

「高嶋さんはイベントプロデュース力や企画力がすごいんです。クラシック音楽をエンタメ化し、世間にその魅力を広めたという才能はすごいものがあります。過去に企画した『12人のヴァイオリニスト』に集まった若い音楽家たちを後押しするなど、その貢献度はかなり高いといえます」(音楽誌編集者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    福山雅治「フジ不適切会合」参加で掘り起こされた吉高由里子への“完全アウト”なセクハラ発言

  2. 2

    福山雅治、石橋貴明…フジ飲み会問題で匿名有力者が暴かれる中、注目される「スイートルームの会」“タレントU氏”は誰だ?

  3. 3

    福山雅治「ラストマン」好調維持も懸案は“髪形”か…《さすがに老けた?》のからくり

  4. 4

    山﨑賢人&広瀬すず破局の真偽…半同棲で仕事に支障が出始めた超人気俳優2人の「決断」とは

  5. 5

    二階堂ふみ&カズレーザーの結婚に続くか? 広瀬すずにも囁かれる「まさか」のサプライズ

  1. 6

    福山雅治“ローション風呂”のパワーワード炸裂で主演映画とCMへの影響も…日本生命、ソフトBはどう動く?

  2. 7

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  3. 8

    永野芽郁&橋本環奈“自爆”…次世代女優トップは誰だ?畑芽育、蒔田彩珠、當真あみが三つ巴

  4. 9

    ご都合主義!もどきの社会派や復讐劇はうんざり…本物のヒューマンドラマが見たい

  5. 10

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平の三振激減がドジャース打者陣の意識も変える…今世紀初ワールドシリーズ連覇の好材料に

  2. 2

    広陵辞退騒動だけじゃない!「監督が子供を血だらけに」…熱戦の裏で飛び交った“怪文書”

  3. 3

    阪神藤川監督がそんなに嫌い? 掛布雅之OB会長が「佐藤輝明のスタメン外し」に苦言連発の深層

  4. 4

    夏の甲子園V候補はなぜ早々と散ったのか...1年通じた過密日程 識者は「春季大会廃止」に言及

  5. 5

    「U18代表に選ぶべきか、否か」…甲子園大会の裏で最後までモメた“あの投手”の処遇

  1. 6

    二階堂ふみ&カズレーザーの結婚に続くか? 広瀬すずにも囁かれる「まさか」のサプライズ

  2. 7

    広陵暴力問題の闇…名門大学の推薦取り消し相次ぎ、中井監督の母校・大商大が「落ち穂拾い」

  3. 8

    カズレーザー「二拠点新婚生活」も“金欠”危機…レギュラー番組2本この秋に終了

  4. 9

    石丸伸二氏「再生の道」に迫る消滅の足音…“敗軍の将”代表辞任の先にあるもの

  5. 10

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱はかえって巨人に「追い風」が吹く根拠