“3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

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「報告書ではF氏が女性アナに番組降板などを伝える辛い役回りを与えられ、メンタルが追い詰められていたことが記載されています。F氏が1人で上層部を変えることは不可能で背負わされたものは大きい。しかし、被害女性の立場から見たら頼りにしていた上司から裏切られた思いでしょう。幹部社員B氏への対応など傷つけてしまったことは否めない」(週刊誌記者)

フジテレビの女性アナへの“二次加害”も認定

 報告書では、女性アナへの“二次加害”も認められた。当時の港浩一社長ら上層部は対応を取らず、中居氏からの相談を受けた幹部社員B氏が、中居氏に利益をもたらす行動をしたことも断罪されている。

《CXが、女性Aに寄り添わず、漫然と中居氏の出演を継続させることによって女性Aの戻りたい職場を奪い、中居氏の利益のためとみられる行動をとったことは、二次加害行為にあたる。こうしたCXの一連の行為によって、女性Aの被害をさらに拡大させた》

 報告書にあるF氏もこうした企業体質による被害者だろう。佐々木アナに関しては、週刊文春に自身の件が報じられた1月以降、レギュラー出演していた情報番組「ワイドナショー」などからも姿を消している。

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