菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

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「モーニングショーで火曜日のコメンテーターを務めている菊間さんにとって不運だったのが、自身が出演する前日にフジが2度も記者会見を開いたこと。翌日番組に出演したら、フジの問題にコメントが求められます。顧問弁護士の立場でコメントしづらいためか、視聴者に理由を説明せずに番組を欠席。こうしたスタンスに『コメンテーター失格』『コメントできないなら、コメンテーター引き受けるな』といった批判の声が出ています。フジを退職後、努力して司法試験に合格し古巣に弁護士として舞い戻ったこと自体は立派ですが、大事な時に“逃げグセ”がついてしまった印象を持たれています」(情報番組制作関係者)

■おすぎ"上納"も認定か?

 さらに、再注目されているのが、元フジアナウンサー長谷川豊氏(49)だ。今年2月1日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)のYouTubeチャンネルに出演。【【緊急対談】『フジテレビに上納文化はあります』日枝久が作った“歪な構造”を元フジアナウンサー・長谷川豊が猛烈批判】と題した動画で、自身の"上納"体験を告白し反響を呼んだ。

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