松嶋菜々子の“黒歴史”が石橋貴明セクハラ発覚で発掘される不憫…「完全にもらい事故」の二次被害

公開日: 更新日:

■松嶋に馬乗りになって卑猥な言葉を言わせる石橋

「『とんねるずのみなさんのおかげです』の『近未来警察072』というドラマ仕立てのコントで、石橋は松嶋に馬乗りになり、性行為を連想させる動きをしたり、卑猥な言葉を無理やり言わせたりとやりたい放題でした。当時は、松嶋も嫌がっているようなそぶりは見せませんでしたが、『みなさんのおかげ』は彼女が売れるきっかけとなった番組でもあるので、彼女の所属事務所も強いことは言えず、彼女も断れなかったようです。ただ、その後、松嶋の事務所は、メディアで同番組のことを連想させる取材や、過去映像の使用なども全て断ってきたそうです。松嶋の口からもこれまで一度もその当時のエピソードが語られたことはありません。それくらい、彼女にとっては、記憶からも経歴からも消し去りたい黒歴史なのでしょう」(バラエティー番組のベテラン制作関係者)

 当時、同番組の制作にも口を出していた石橋の力は絶対だった。松嶋ほどではないにしろ、番組内で、今では考えられないレベルのセクハラを受けた女子アナもいた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    中嶋聡オリ前監督がSD“昇格”の裏側 DeNAらの引き抜きブロック、再登板も視野

  3. 3

    インフレ加速、ローン金利は上昇…高市政権で庶民の実質賃金がプラスに転じることはない

  4. 4

    “3人の妻”が顔を揃えた 萬屋錦之介の葬儀

  5. 5

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  1. 6

    (1)百恵を発見した男たち(1972年)デビュー前の百恵を「スタ誕」生みの親や都倉俊一はどう見ていたのか

  2. 7

    1月末までに首都圏で大地震? 編集長時代にあの阪神大震災を“予言”した私が気になった予測記事

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  4. 9

    山口百恵「キルトの恩師」の本で登場…御年66歳、気になる“引退45年”の今の姿は

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」