「ダウンタウンチャンネル」今夏始動スクープで中居正広氏ファン色めき立つ…本人への「待ってます」が続出

公開日: 更新日:

 活動休止中の松本人志(61)が構想を明かしていた配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮)」がついに始動するようだ。読売新聞が4月25日、吉本興業の関係者の話として同サービスが今夏までに開始されるとスクープした。

 昨年12月25日に公開されたインタビューでは、松本が「『ダウンタウンを見るならここ』という独自の基地局を作る」と、プランを提示。「月にいくらか払っていただいて、プラットフォームも独自に作って、見たい人に見てもらいたいものを直接届ける」と話していた。

 ダウンタウンをめぐっては、相方の浜田雅功(61)も活動休止中のため、X(旧ツイッター)には《楽しい夏になりそうだ!》といった、2人の姿が再び見られることを喜ぶ声が続々と上がっているが、それに混ざって《新たな挑戦の始まり 中居さんも待ってます》といった投稿も少なからずあるから驚きだ。

 元タレントの中居正広氏(52)といえば、昨年12月19日発売の「女性セブン」が報じた女性トラブルをきっかけに活動を休止し、わずか1か月後の1月23日に芸能界引退を発表。その中居氏だが、現役時代は松本と共に「まつもtoなかい」(フジテレビ系)に出演するなど、公私ともに親しい間柄で知られていた。そうした事情から、ダウンタウンの配信サービスで中居氏の“復活”を願う声がファンから上がっているようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 5

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  1. 6

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 7

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 8

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 9

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない