「鉄腕DASHにTOKIOの名前入ってないの奇跡」…解散しても「タイトル変更回避」の妙に識者が言及

公開日: 更新日:

 当初の形態からは、TOKIOの名前を冠する番組にはなり得ない状況だったということか。影山氏は番組の転機についても語る。

「番組は98年に毎週日曜日の夜7時スタートというゴールデン帯に進出し、TOKIOのネームバリューもこの頃は上がっていましたから、98年以降は『TOKIOの冠番組にしようと思えばできた』という状況になったはずです」

 ただ、その後も「TOKIO」の冠がつくことはなかった。

「ここから先は推測になりますが、『冠番組にはできるが、そうはしなかった』という状況だったのではないでしょうか。というのも、同時間帯は96年4月から2014年9月まで明石家さんまさんの『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)の裏で、TOKIOは98年3月まで『からくりTV』に出演していました。かつて世話になった番組の真裏で冠番組を持つのは信義に反すると、TOKIO側や日本テレビ側が考えた可能性は否定できないのでは」

 筋を通した結果、後のタイトル変更にも至らなかった可能性があるということか。今となれば、TOKIO自体が“消滅”したわけで、結果オーライ?

  ◇  ◇  ◇

「鉄腕」の時の姿からは想像もできない本性が隠れていたようだ。関連記事【もっと読む】国分太一が「世界くらべてみたら」の収録現場で見せていた“暴君ぶり”と“セクハラ発言”の闇…では、国分太一の裏の顔に迫っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定