フジ佐々木恭子アナは検証番組で復帰遠のいた? "他人事感"と行き過ぎた若手社員PR演出に嫌悪の声

公開日: 更新日:

 というのも、10日付の定期人事で、佐々木アナは「編成総局編成局アナウンス室部長」から「コーポレート本部アナウンス局次長」に昇進することが明らかになったからだ。佐々木アナについては、第三者委の報告書で「被害者に配慮した対応を一貫して行っていた」と記載され、フジテレビ側も3月末の記者会見で佐々木アナを擁護している。

■佐々木アナと渡辺和洋アナは昇進

「中居氏に女性アナをつないだ事件の発端となった同局の元編成部長が匿名報道だったのに対し、佐々木アナは有名アナウンサーであることで、誹謗中傷が集まったことや表舞台から姿を消さなければならなくなったことへの"償い"人事と受け取られても仕方がない。そこにAさんに対しての気持ちが伝わらないマニュアル的な受け答えでしたから、逆にマイナスイメージが強くなった印象です。視聴者がモヤモヤするなか、昇進し、もしシレッと番組復帰したら、それこそ批判が殺到するでしょう」(芸能リポーター)

 さらに佐々木アナの後任のアナウンス部長には、現チーフアナウンサーの渡辺和洋アナ(49)が就任するという。2008年に局主催のイベントでコンパニオンを務めていた女性との不倫と経費の横領疑惑が報じられている過去を持つだけにすでに視聴者は冷ややかな目で見ている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  2. 2

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  3. 3

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 4

    つんく♂の妻を演じる北川景子は寄付金着服問題がくすぶる「24時間テレビ」を救えるか?

  5. 5

    埼玉高速鉄道、岩槻まで延伸へ、周辺整備に早くも出てきたマンション建設のウワサ

  1. 6

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  2. 7

    「24時間テレビ」の真裏で「バリバラ」が示した“感動ポルノ”の弊害

  3. 8

    バナナマン日村勇紀"休養”を語りすぎない妻・神田愛花の絶妙な距離感…“夫婦の夢”米国横断をSNS発信

  4. 9

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  5. 10

    東京・臨海地下鉄構想 東京-有明間を結び、将来は羽田空港に延伸も