著者のコラム一覧
春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

スポーツの自律を死守すべく橋本聖子新会長はオリンピズムを再学習、理念で完全武装してほしい

公開日: 更新日:
橋本会長はバッハ氏にとってのジャンヌ・ダルク(C)共同通信社

 参議院選挙が始まった。国会議員は国民のためにあるべきだが、耳あたりのいい言葉を連呼する候補者たちの姿は、就職活動と変わらない。日本がここまで行き詰まったのは、自分のために動く政治家が多すぎるからではないか。

 同じことがスポーツ界でも起きている。日本オリンピック委員会(J… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,222文字/全文1,363文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

おすすめ求人情報

自動車系工場/機械・機械設計/高収入/製造/工場/派遣の仕事
株式会社ヨコタエンタープライズ 神奈川県 川崎市 正社員 / 派遣社員
月給35万円
組立・加工スタッフ/住み込み/高収入/寮費無料/時給1800円/8割入寮希望者
move on株式会社 滋賀県 大津市 派遣社員
時給1,800円~2,250円
組立・組付け/高収入/日払いOK/日勤/20・30・40代活躍中/製造 工場
株式会社綜合キャリアオプション 長野県 麻績村 派遣社員
時給1,500円~
Sponsored by 求人ボックス