フジ佐々木恭子アナは検証番組で復帰遠のいた? "他人事感"と行き過ぎた若手社員PR演出に嫌悪の声

公開日: 更新日:

「人材がいないのか、コンプライアンスが問われている会社がこのタイミングで"いわくつき"の渡辺アナを昇進させる感覚もさすが……。結局、検証番組も最後の15分程度は『再生』という視点で、入社式の様子や若手社員の声や葛藤する姿を映し出す演出がありました。SNSでは《会社案内のよう》《何を見せられてるのか》などと呆れた反応が多かった。仕事を続けたかったのに辞めざるを得ない状況に追い込まれた女性を巡る問題の検証番組なのに、内輪ノリで頑張ってますアピールでは、フジテレビは変わっていないと捉えられても仕方ないでしょう」(前出の記者)

 果たして佐々木アナの復活は近づいたのか、それとも……。

  ◇  ◇  ◇

 例のフジ検証番組だが、どうにも評価が低い。関連記事【もっと読む】A級戦犯は港浩一前社長と大多亮元専務…フジ中居問題“目くらまし”検証番組 今なお「日枝礼讃」の異常…では、同番組の異常性について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 2

    「マイル修行僧」がはびこる離島への“ピストン旅”にどれだけの品位があるというのか?

  3. 3

    「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止

  4. 4

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  5. 5

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  1. 6

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  2. 7

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!

  5. 10

    高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり