フジの「ドン」日枝久氏が復権へ着々の仰天情報! お台場に今も部屋を持ち、車も秘書もいて…

公開日: 更新日:

 フジは脱日枝体制を打ち出しているが、堀江氏は「経営陣刷新されたように見えるんですけど、まだ気を抜いていたら駄目だなと。お台場の(本社)ビルのなかには『顧問の部屋』があり、専用の秘書と、車もあるらしく、そこに居続けているらしい説がある」と続けた。

■ガバナンス不全への責任もどこ吹く風の怪物ぶり

 日枝氏がジャーナリストの横田増生氏からの電話による直撃取材に応じたと、週刊ポストが7月18・25日号で伝えている。姿を見せなかった株主総会について「骨が折れちゃって動けないんですよ」としつつ「体調が正常なら出ますよ」と話すなど、意気揚々として、ガバナンス不全とされるフジテレビ問題への責任問題など、どこ吹く風の様子がうかがえる。

 ドン復権の可能性はともかく、その意欲は本気かもしれないのだから、とても普通じゃない“怪物”であることは間違いなさそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 フジテレビの再生計画が何ともお寒い状況となっている。関連記事【もっと読む】フジテレビ「ぽかぽか」継続で取り沙汰される“お家事情”と再生までの長い道のり…では、再生とは名ばかりで何も変わらない同局について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から