5人目出産の辻希美が芸能界のビッグマミィと呼ばれる日…炎上や批判コメントを乗り越えた“最強のママタレ”の足跡

公開日: 更新日:

「分単位で行うスケジュール管理による時短術をはじめ、マネジャーや家族と連携して前向きに生きていく姿がとても人気ですね。家事をラクにする最新便利グッズの紹介、節約や家計管理もしっかりしていて、『庶民派』とか『生活力がある』というイメージが定着しています。かつてプライベートを公開することを『炎上商法』と批判されたり、『私生活の切り売り』などと否定的な見方もされていた当時とは全く違います。子どもを2人以上持つことも経済的に難しいという主婦が少なくない中、背伸びせずに多くの子どもを育て、リアルな子育てを発信し続ける姿で現代日本の主婦たちを勇気づけているカリスマ的な存在になった印象です」(前出の芸能デスク)

■芸能界のビッグマミィ堀ちえみと肩を並べた

 2025年は芸能人の出産報告が相次ぎ、田原俊彦(64)の長女でタレントの田原可南子(31)は3月に第1子誕生を発表したほか、5月には女優の石原さとみ(38)が第2子となる女児出産を、女優の大島優子(36)も夫で俳優の林遣都(34)との第2子出産を報告。さらに8月4日にモデルでタレントの滝沢カレン(33)が第1子出産を報告し、タレントの中川翔子(40)は双子を妊娠中であることを明らかにしている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定