著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

永野芽郁との交際が発覚…“塩顔のイケメン”坂口健太郎の「次の一手」は?

公開日: 更新日:

 今回は坂口との関係を認めた。「過去の話。不倫でないこと。坂口サイドも対応していること」から、沈黙するほうが印象が悪いと考えたのだろう。

 久しぶりに聞く“三角関係”の言葉。不倫以上にインパクトは強い。しかも、主人公は女性人気の高い坂口。大きな反響を呼んだ。

 いち早く反応したか、17日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)では2人の女性タレントが、過去に掛け持ちされた体験を語った。

 水沢アキ(70)は過去に婚約していた俳優の二股交際を知り破談したことを明かした。歌手のあべ静江(73)は交際中だった男性から他に3人の女性がいたという四股されたことを告白。坂口の三角関係がかすんでしまうような話だが、二股を掛けた男は悪者で、女性はある種の被害者の構図はいつの時代も変わらない。「ひどい男」と女性の敵となり矢面に立たされる。

 2012年には、塩谷瞬の二股騒動もあった。料理研究家の女性とモデルの冨永愛との二股交際が発覚。各局のワイドショーが活発だった時期で、女性リポーターを中心に塩谷を囲み取材で追い込み、涙で謝罪させた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定