マツコ「隠居」を頷かせる年収5億円超の高額ギャラとトンデモ衣食住…「うなぎ年100匹」爆食列伝も

公開日: 更新日:

 衣食住のうち、食はもっとも「トンデモ」なのではないか。

「1食に米3合を爆食していた頃よりも食が細くなってきたと言ってますけど、『好きなものを好きなだけ食べて70歳までの人生でもいい』と公言していて、栄養やダイエットには相変わらず無頓着だと思いますよ。偏食傾向があり、ラーメンにピザまん、広島風お好み焼き、ハムカツサンドにフレンチトーストと炭水化物が大好きで、あんこ系の和菓子屋やカルピスも大好き。油揚げなどの油もの、うなぎも年間100匹くらい食べるほど大好物だそうです。冷蔵庫には買いだめしたビールなどで一杯で、村上信五が『通常のハイボールとか、ホンマに冗談抜きで一口』と暴露すると、『二口ね』と訂正してました」(同)

 その素顔もさながら怪人なのである。

  ◇  ◇  ◇

 マツコ・デラックスといえば、今年、金銭トラブルを報じられたことが記憶に新しい。関連記事【もっと読む】マツコはやっぱり怒り心頭だった…“金銭トラブル”前事務所社長を「10億円提訴」報道…では、当時の報道について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網