創価学会OB長井秀和氏が明かす芸能人チーム「芸術部」の正体…政界、芸能界で蠢く売れっ子たち

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 ーー学会を脱会した歌手が芸能界から「干された」と証言したとか、そういう話も業界の一部で語られているそうです。 

「学会を辞めた女優さんと、学会員が番組で共演するとなったとき、内輪で騒ぎになったことはありましたね。その女優さんは学会の大本でもある日蓮正宗に帰依されたいということだったそうですけど『裏切り者』とか『仏敵』とか、一部の学会信者から罵られたり、親の敵かのように敵視されていましたね」

 ーー2019年に公取委が旧ジャニーズ事務所に対し、元SMAPメンバーのテレビ出演を妨害したとして注意を促しましたが、同様の圧力もあったのでしょうか。

「ないとは言えないと思いますよ。信教の自由は日本国憲法が保障する基本的人権ですけど、現実に実社会で守られているかというと、疑わしいものがありませんか。政教分離原則だって、グレーゾーンのまま、創価学会公明党の関係は議論されてきました。今回の連立解消をきっかけに、出直すべきところがいくつもあるのは間違いないでしょう」

 毎日新聞は25、26の両日に行った全国世論調査で、公明党の連立離脱について「評価する」が61%で、「評価しない」は7%にとどまったと報じている。 

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では「創価学会OB長井秀和氏が語る公明党 『政権離脱』のウラと学会芸能人チーム『芸術部』の今後」なども必読だ。

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