創価学会OB長井秀和氏が明かす芸能人チーム「芸術部」の正体…政界、芸能界で蠢く売れっ子たち

公開日: 更新日:

 ーー学会を脱会した歌手が芸能界から「干された」と証言したとか、そういう話も業界の一部で語られているそうです。 

「学会を辞めた女優さんと、学会員が番組で共演するとなったとき、内輪で騒ぎになったことはありましたね。その女優さんは学会の大本でもある日蓮正宗に帰依されたいということだったそうですけど『裏切り者』とか『仏敵』とか、一部の学会信者から罵られたり、親の敵かのように敵視されていましたね」

 ーー2019年に公取委が旧ジャニーズ事務所に対し、元SMAPメンバーのテレビ出演を妨害したとして注意を促しましたが、同様の圧力もあったのでしょうか。

「ないとは言えないと思いますよ。信教の自由は日本国憲法が保障する基本的人権ですけど、現実に実社会で守られているかというと、疑わしいものがありませんか。政教分離原則だって、グレーゾーンのまま、創価学会と公明党の関係は議論されてきました。今回の連立解消をきっかけに、出直すべきところがいくつもあるのは間違いないでしょう」

 毎日新聞は25、26の両日に行った全国世論調査で、公明党の連立離脱について「評価する」が61%で、「評価しない」は7%にとどまったと報じている。 

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では「創価学会OB長井秀和氏が語る公明党 『政権離脱』のウラと学会芸能人チーム『芸術部』の今後」なども必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から