矢沢永吉&甲斐よしひろ“70代レジェンド”に東京の夜が熱狂!鈴木京香もうっとりの裏で「残る不安」

公開日: 更新日:

 一方の矢沢も、変わらぬスリムな体形でドームの舞台に登場。2時間20分、全23曲を熱唱して客席を沸かせた。翌日、朝の情報番組がライブの模様を放送した際、客席にはかねて「矢沢ファン」を公言していたあの人の姿も……。

「矢沢さんが『止まらないHa〜Ha』を歌唱中に、カメラが客席を写した際、ほんの一瞬でも分かる特別なオーラの美女が。鈴木京香さんです。とびっきりの笑顔でステージ上の矢沢さんを見つめる様子は、まるで映画のワンシーンのよう。不意打ちの瞬間であそこまで“美”満載とは、さすがトップ女優です」(スポーツ紙芸能デスク)

 大いに盛り上がった東京ドームなのだが、このライブをめぐってX上はやや荒れ気味だった。

「一部のファンが、ライブ前の東京ドーム内で、矢沢さんの名前が入った旗を振る集団が“永ちゃんコール”を繰り返す動画をアップしたんです。これに他のファンが反応。2019年に矢沢さんサイドが公式に発表した『私設応援団お断り』の文章を再掲載・拡散して、言動に注意を呼び掛けている。ツアーは続きますから、また同じようなことがなければいいのですが……」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃