“ジャニ好き”青木源太アナは国分太一会見でも存在感ゼロ! “視聴率0%台”「とれたてっ!」の迷走

公開日: 更新日:

『とれたてっ!』は今秋から関東地区でも放送され始めたが、世帯視聴率0%台の日もある。

「青木さんは守りに入っているというか、全員に好かれたいという意識が強いように感じます。だから、当たり障りのないことしか言えない。アナウンサーですから、公正中立さを求められますが、『ジャニーズ好き』を公表した時点で、その建前は崩れている。嵐の活動休止会見に参加した時、泣いていましたし……」(テレビ局関係者=以下同)

■嵐の活動休止会見で涙を見せた公私混同ぶり

 日テレ系『ミヤネ屋』の宮根誠司(62)は「嫌いなキャスターランキング」で上位に入るが、知名度は高い。

「宮根さんは嫌われている分、好きという人もたくさんいる。少なくとも、テレビで自分をさらす覚悟を持っている。青木さんには、その意識が感じられない。爽やかな外見だし、主な視聴者層である女性や高齢者受けは悪くないでしょう。ただ、そういう人は他にもたくさんいる。何か特長を出さないと、来春の改編で降板してもおかしくない」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ