南原清隆「ヒルナンデス」終了報道で心配される“失業危機”…内村光良との不仲説の真相は?

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「南原さんの年末年始の急激な露出が話題になっています。今後はこのまま芸能活動をセーブするのではないかと心配する声が上がっているのです。先の報道ではギャラの高さが指摘されていましたが、番組制作のコストカットの面で南原さんに新規でメインMCも起用しづらい状況。ヒルナンデス以外のレギュラーでは、98年からナビゲーターを務めるテレビ朝日系『GET SPORTS』も最近は南原さんが出演しない回も見られ、フジテレビ系『ネタパレ』は関東ローカル番組に降格しましたからね」(テレビ制作会社関係者)

■南原はトーク番組で「解散を考えたのは1回」と答え

 一方、相方の内村は、2003年に自身の不倫騒動で姿を消していた時期があるが、現在は日本テレビ系の「スクール革命!」「世界の果てまでイッテQ!」などメインMC番組は継続中。コンビ内格差が指摘されるが、気になるのは長年「不仲説」がくすぶる南原との関係だろう。

「南原さんは昨年ゲスト出演したトーク番組で、20歳の頃に一度だけ、内村さんに解散の相談をしたと明かしていました。内村さんの騒動前後の2000年代前半から、南原さんは落語や狂言などのほか、スポーツ系の番組にも力を入れていました。内村さんはバラエティーの世界で単独での活動が中心。そのため、長年不仲説が出ていました。ただ、本当に不仲や価値観の違いが埋まらない状況なら、すでに解散しているでしょう。出川哲朗さんや勝俣州和さんら“共通の仲間”たちを通した交流もSNSで見られますし、昨年の還暦を迎えたあたりから、数十年ぶりに特番で共演する機会が増えています。このご時世、レギュラーは難しくても、単発でコンビとしての活動は増えるかもしれません」(芸能ライター)

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