「千鳥の鬼レンチャン」で人気の徳永ゆうき 2026年は「プッシュ!プッシュ!」滝に打たれ、イジられキャラ磨く

公開日: 更新日:

ファンの前で歌い、そのよさを届けていきたい

「もっとイジってもらっても構わない。大阪出身なので笑ってもらえるのはむしろうれしい」

 ファンや友人からはイジられ過ぎを心配する声もある。だが、「あくまで歌を届けるためのキッカケになれば」とむしろ楽しんでいる。

 音楽は今や配信全盛の時代。ところが、女子高生から「人生で初めて買ったCDが徳永ゆうきだった」と言われた。

「ファンの前で歌い、直接触れ合いながら演歌を歌い、そのよさを届けていきたい」と語る。

 体形も今風とは言えないかも。健康診断では思わぬ現実も突きつけられた。誰のものとも知らされず、自分のMRIの画像を見て「家系ラーメンのチャーシューみたいですね」と呟いてしまったとか。医師から「徳永さんのお腹の写真です」と言われ、笑うしかなかった。でも、天津飯が大好きだ。これだけはやめられない。

 滝に打たれ、バラエティーではイジられる今風ではない30歳。そんな強烈なキャラで26年は「プッシュ! プッシュ!」の一年になるか。

(取材・文=浦上優)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?