《タレントに戻れ》"独身税"めぐり三原じゅん子議員が再炎上!イベント出席のダンディ坂野にも飛び火の懸念

公開日: 更新日:

 昨年12月25日にはお笑い芸人のダンディ坂野(58)がこども家庭庁主催の「こども性暴力防止法 認定事業者マーク発表会」に登壇。高校生と小学生の子どもの父親として『こまもろう1日アンバサダー』に就任し、子どもとの向き合い方などを語った。だが、これにもSNSでは《この人はお金の心配はいらないだろうからね》《税金使って芸人呼ぶ意味あるのか》といった批判が散見されるからだ。

「こども家庭庁は世間からの批判の的になっています。今後イベントやアンバサダーに任命されるタレントには、子だくさん芸能人やママタレが選ばれるでしょうが、就任するのもリスクが伴う。税金を使う事業ですから、素行を指摘されることはもちろん、金持ちであるはずの芸能人が、子ども・子育て支援金制度などをありがたがる発言をすれば炎上は免れない。独身者だけでなく、子どものいない家庭やすでに子ども手当などが対象外の家庭の人たちもいますから。ママタレの事業の多くがアパレルや化粧品で、女性を敵に回す可能性がある。やりたがらない人も出てくるでしょう」(PRイベント事業会社関係者)


 おいしい仕事ではなさそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 その三原じゅん子氏だが、決して身綺麗とは言えない状況だ。関連記事【こちらも読む】タレント出身議員の“出世頭” 三原じゅん子氏の暴力団交遊疑惑と絶えない金銭トラブル…では、本人の後ろ暗い点について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった