フィフィvsジョーカー議員ドロ沼「公開痴話げんか」暴露合戦の生々しさと、予想されたその顛末
永田町に解散風が吹くなか、コメンテーターでタレントのフィフィ(49)と埼玉県戸田市議の河合ゆうすけ氏(44)がSNSで丁々発止のバトルを繰り広げている。
フィフィは政治に時事問題と舌鋒鋭いコメントで知られる論客で、河合は政治団体「日本大和党」代表として活動し、過激な発言などから「ジョーカー議員」の異名でも報じられる。そんな2人の争点は政策でも時事ネタでもなく、プライベートでの交際があったのかどうか、であった。
「河合氏が1月10日にYouTubeで『外国の顔してる人に日本の政治を語られたくない』などと差別的な発言をしたことに対し、フィフィが13日にXで非難し抗議したところ、河合氏が返す刀で矛先をフィフィに向け、街頭演説でフィフィを『反日』などと言って攻撃したんです。フィフィは喧嘩を売られて、黙っているタイプではありませんが、14日にXで過去に自分たちが交際し、肉体関係もあったことをぶちまけた。さらに《付き合ってた証拠》として、ツーショット写真やLINEでのやりとりを次々とアップしていったのです。激怒した河合氏はこれを『デマ発信』『意味不明』などとして交際を否定し、結婚要求も蹴ったと反論、『天罰が下る』とまでヒートアップしていったんです」


















