米倉涼子はついに“失敗”したのか? 「書類送検」報道の意味と女優復帰の可能性

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 つまり起訴・不起訴になるか現時点でははっきりしていない。嫌疑不十分で不起訴という流れもあり得るということだ。

 ただ、イメージが何より大切な人気女優にとって、「マトリ」「逮捕状」「書類送検」といった生々しい文言がメディアで報じられたこと自体が痛手であることに違いはない。Amazonプライムで主演作品「エンジェルフライト THE MOVIE」が2月13日に公開されることを機に、徐々に仕事復帰するとみられていたが……。

 芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう話す。

「書類送検といえども、結果が出るまで、またも身動きがとれない状態となった。起訴されて執行猶予付きの判決が出た場合に限らず、不起訴となった場合でも、3年程度は地上波での復帰は難しいだろう。それ以前に、自費製作に近い小予算の映画や配信作品などでは、話題性があるので、起用するところがあるかも知れませんが。当然、広告での復帰はあり得ません」

 米倉は、代表作「ドクターX」の新作シリーズや映画の構想があることも報じられていたが、「到底それが難しいことは、さすがに米倉本人も承知しているでしょうね。シリーズは終了という見方が大勢です」(週刊誌記者)という。「私、失敗しないので」と豪語していた大門未知子も、ついに“失敗”してしまったということか、それともこれも想定内なのだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 薬物疑惑が降りかかった芸能人たちのその後は多種多様だ。関連記事【もっと読む】米倉涼子宅“ガサ入れ”で思い出す…「マトリ」に逮捕された薬物芸能人“復帰の明暗”…では、いくつかの例について伝えている。

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