天皇でも結婚でも宮家でも…愛子さまのほほ笑みに"ゆとり"がある理由「天覧相撲」でも話題に

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小泉純一郎政権の2005年に、女性、女系天皇を認める方針が固まりましたが、秋篠宮妃紀子さまの懐妊が発表されると見送られ、その後、悠仁さまが誕生しました。当時、愛子さまは小学校に上がる前でしたが、自身が女性天皇となったり、女性宮家として皇室に残る可能性は常に心の片隅にあり続けたかと思います」

 成長の過程で両親の仕事ぶりや、特に母で皇后の雅子さまが、病と対峙しながら公務をする姿を目にしてきた愛子さま。皇室に残って両親の活動を支え続けたいという気持ちがあってもおかしくはないだろう。

■初の海外公式訪問でラオスへ

「愛子さまは昨年、被災地や大阪万博を訪れ、初の海外公式訪問でラオスまで足を伸ばし、園遊会での当意即妙な受け答えも話題になりました。天皇皇后両陛下の長女らしい精力的な活動は国民の関心を集めたと思います」(宮内庁担当記者)

 一方、叔母にあたる黒田清子さんや従妹の小室眞子さんは結婚して現在は民間人として生活している。


「愛子さまは学習院大学を卒業後に、日本赤十字社で常勤の嘱託職員として働き社会人としての経験もしています。また、女性皇族が儀式などで着用するティアラの新調を断り続け、倹約家でもあります。民間人になっても慎ましい生活を送ることになりそうです」(前出の担当記者)

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