天皇でも結婚でも宮家でも…愛子さまのほほ笑みに"ゆとり"がある理由「天覧相撲」でも話題に
「愛子天皇 高まる待望論」「まさに愛子さま“フィーバー”」(いずれもAERA DIGITAL)といったように、雑誌やWEBメディアで天皇皇后両陛下の長女、愛子さまを取り上げる記事が増えている。
1月18日には、両国国技館で開催されている大相撲初場所を家族そろって鑑賞する「天覧相撲」がテレビで中継された。学習院大学の卒業式にも着用したピンクの振り袖姿で一つひとつの取組に熱心に拍手を送る愛子さまご様子がメディアでも大きくクローズアップされた。
一段と高まる人気に愛子さまが戸惑ってもおかしくないが、新年行事でも天覧相撲でもは緊張の様子もなく穏やかなほほ笑みを見せていた。
「愛子さまは24歳になったばかり。未婚のまま皇室に残る、結婚して民間人になるという切迫感が他の宮家の女性皇族ほどないのも、ゆとりがあるようにみえる理由かもしれません」(皇室関係者)
現在の皇室典範では、女性皇族の愛子さまが天皇になることはない。ただ、「天皇皇后両陛下の長子としてまったく意識しなかったこともないはず」と同関係者が続ける。


















