Snow Man、SixTONESの6周年から見る「カブりなし」「リスク分散型」STARTO社戦略

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 Snow ManSixTONESが1月22日、デビュー6周年を迎え、テレビにイベントにと大忙しである。周年記念に合わせてSixTONESはベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」を、Snow Manは「THE BEST 2020-2025」をそれぞれ発売。どちらも活躍しているのだが、STARTO社のグループの差別化がますますクッキリしてきた。

 Snow Manは、現在POP-UPイベントが東京・六本木ヒルズで開催中。レギュラー番組「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)をベースに、目黒蓮(28)はハリウッド映画「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影に、ラウール(22)はパリコレにと世界に羽ばたき、2025年の大みそかはNHK紅白の出場はせず、YouTubeを配信。旧ジャニーズ的には“規格外の活躍”で爪痕を残している。

 一方のSixTONESは日曜夜9時、「Golden SixTONES」(日本テレビ系)の冠番組を持ち、先輩のSUPER EIGHTのフェス出演に続く形で「SUMMER SONIC 2025」や「COUNTDOWN JAPAN 25/26」などに出演。松村北斗(30)は日本アカデミー賞で主演と助演男優賞のダブル受賞とこちらも活躍は上々だが、「“先輩の切り開いた道”を踏襲した道を歩んでいる、旧ジャニーズのオールドスタイルで実績をあげている」(芸能関係者)とも。

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