志田未来「未来のムスコ」じわり支持拡大!視聴率以上に光るTBS系火曜ドラマの“地肩の強さ”

公開日: 更新日:

 1月13日にスタートした志田未来(32=写真)主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」が苦戦している。世帯視聴率は初回の5.7%から、20日の第2話で4.6%にダウン(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。早くも「5%割れ」の見出しが並ぶ事態だ。

「未来のムスコ」で志田が演じるのは、恋も仕事も行き詰まったアラサーの劇団員。物語は突如、未来から来たという“ムスコ”が現れるところから始まる《時を超えたラブストーリー》(公式サイトから)だ。

「前クールが“勝男ブーム”で盛り上がっていたから、その割を食ったかもしれませんね。ヒット作が出た次のクールが苦戦するように見えることが多いのは、ドラマ全体に言えること。それで“低調”扱いするのは酷というものです」(テレビ誌ライター)

 ネット上には《なんか地味だし、子役を使った感動の押し売りっぽい》《子供を受け入れるのが早すぎ》なんて厳しい意見もあるものの、《ムスコくんのかわいさと、未来さんの演技にヤラれました》《子育て界隈が丁寧に描かれていて、1話も2話も泣かされた》という母親目線の書き込みも目立ち、《ノーマークだったけど、連続視聴確定!》なんて支持する声も広がりつつある。レビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で3.6(26日現在)と悪くない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人