子役出身の人妻女優 成海璃子が損して志田未来が得する訳

公開日: 更新日:

 女優の成海璃子(28)が先月23日、9月中旬に一般男性と結婚したことを発表。もちろん祝福ムードなのだが、ネット上には〈(成海が)中学生の時、なんて大人っぽい子なんだと思った〉〈特に子役時代のインパクトは強かった〉など、成海が少女だった頃を懐かしむ声も目立つ。

 成海は2000年放送の連ドラ「TRICK」(テレビ朝日系)で、仲間由紀恵(40)が演じた主人公・山田奈緒子の少女時代役で女優デビュー。

「13歳の時に連ドラ『瑠璃の島』(日本テレビ系)で初主演して、一気にブレークしましたが、当時の成海の美少女っぷりは男女問わず一瞬でとりこにしてしまう、大人までドギマギさせる不思議な魅力にあふれていた。今でもあの頃のイメージを引きずっている人が多いんでしょうね」(テレビ誌ライター)

 中には〈14歳がピークだった〉なんて失礼すぎる書き込みも。

 1997年放送の連ドラ「青い鳥」(TBS系)から注目を集めた鈴木杏(33)にも「通じるものがありますが」と、芸能ライターのエリザベス松本氏がこう言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ