「ミヤネ屋」宮根誠司の勇退報道で日本テレビは大慌て? バラエティーやドラマ再放送もあり得る“放送枠の穴埋め”
フリーアナウンサーの宮根誠司(62)が「ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)を今秋にも降板すると発売中の「女性セブン」が報じ、テレビ業界に激震が走っている。
記事によれば、宮根は還暦を過ぎて「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いと、番組が20周年を迎えたところで“すべてをなげうつ覚悟”で卒業を決めたという。看板番組を巡る突然のニュースが事実だとすれば衝撃は計り知れない。読売テレビ局内でも、寝耳に水といったスタッフが多いという。
いまだ平日午後帯で視聴率トップを誇る中での宮根の決断か。同志社女子大学教授(メディア論)の影山貴彦氏がこう言う。
「順風満帆な中、余力を残して次のフィールドに移る幕引きは鮮やか。在阪局出身で年齢も近いだけに非常に共感する決断に思います。関西の局アナ出身で全国に名をとどろかせた実績はもちろん、島根県出身で、関西に馴染むには隠れた努力をされていたことと思います。番組で見せる大胆さとは異なり、普段は慎重派でデリケートな方だとも伺っています。それなりの根回しをしてのニュースだと思いますので、宮根さんの次のアクションに期待します」


















