「ミヤネ屋」宮根誠司の勇退報道で日本テレビは大慌て? バラエティーやドラマ再放送もあり得る“放送枠の穴埋め”
勇退を決めた宮根は未来に向けて意気揚々かもしれないが、一方、読売テレビはもちろん、日テレにとっても大慌てだろう。日テレといえば、「セクシー田中さん」問題、「月曜から夜ふかし」のBPO申し立て問題、松本人志(62)を失った「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」、TOKIO国分太一問題など、ここ数年、さまざまな問題が続いているだけに、今、高視聴率番組を失うことは避けたいところ。元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏がこう言う。
「読売テレビにとって『ミヤネ屋』の全国のグループ局への放映権は莫大な収益になっている。日テレとしても、朝と夕方のワイドショーの制作で精いっぱいで、午後帯を読売テレビに任せられるのは力強い。もし『ミヤネ屋』がなくなったところで、日テレが新たにワイドショーを手掛ける稼働力はないに等しいですし、平日に帯で出演可能な人材も少なく、新たなMCを立てたところでレベルダウンは避けられないため、番組の縮小も考えなければならない。もしくは宮根さんに番組に関わってもらう方法を探るか、ワイドショー自体をやめて『ラヴィット』みたいな番組にするか、新しいことをせずに人気ドラマの再放送でお茶を濁すことも選択肢になるでしょう。いずれにしろ読売テレビも日テレも大慌て、あと半年ですから尻に火がついた状態です」


















