「ミヤネ屋」宮根誠司の勇退報道で日本テレビは大慌て? バラエティーやドラマ再放送もあり得る“放送枠の穴埋め”

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 引き金になったのは、石井亮次アナ(48)率いるCBC制作の「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(CBC・TBS系)の存在ともっぱら。大御所MC・宮根に潮時と感じさせたとしたら大金星である。

「名古屋の『ゴゴスマ』に脅威を感じたとすれば、準キー局のプライドを持つ大阪に勝ったと言っても過言ではない。名古屋は『オモウマい店』など人気番組も増えていますし、関西vs名古屋の対立構造がテレビを活性化していくかもしれません」(前出の鎮目氏)

 トップのまま勇退という美しい去り方……段取り上手な宮根なら新著の発売なども計画していそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 CBC政策の「ゴゴスマ」について、記事にコメントを寄せていた鎮目博道氏が論評している。関連記事【もっと読む】昼の情報番組は「ゴゴスマ」が3地区で年間視聴率1位 地方局のコンテンツでも東京・大阪でウケたのはなぜ?…では、同番組の魅力について深掘りしている。

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