波瑠が「姉さん女房」ぶりを発揮? 高杉真宙の母から学んだ “格下夫”育成術

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「姉女房は身代の薬」

 波瑠と高杉は2023年のフジテレビドラマ「わたしのお嫁くん」で初共演し、先輩・後輩を演じながら親しくなっていったとされる。そして約2年の交際を実らせて、昨年12月上旬にゴールイン。親族中心の小規模な挙式を行い、波瑠はSNSで純白のウエディングドレスや白無垢姿の写真を公開した。報道では「お嫁くん婚」や「ゲーム婚」との見出しが躍ったが、ふたりならではの夫婦のカタチを持っているのかも知れない。

「高杉さんは演技力に定評のある若手俳優ですが、過去のインタビューなどで、人見知りだったと打ち明けています。中2で地元福岡から単身上京してからも、しょっちゅう実家に電話し、お母さんの存在が精神的な支えだったと。そんなお母さん子ですが、『スポニチアネックス』は結婚直後の昨年末、お母さんを病気で亡くしたと報じました。そのお母さんから『甘える勇気』の大切さを教えられていたと高杉さんは語ったこともあり、波瑠さんにそうした話をしているとしても不思議ではない。ひょっとすると、波瑠さんは高杉さんを甘えさせて、支えてあげるお母さんの愛を引き継ごうという気持ちもあるのかも知れませんね」(芸能プロ関係者)

 かねて日本では「姉女房は身代の薬」の諺もあり、家計のやりくりが上手な上、夫によく尽くすため、家庭が円満になり、財産も増えるといわれてきた。高杉にとって波瑠は、おなじ芸能界のポジションもキャリアも格上で経験も豊富なだけに、仕事でもプラスに働いているのだろう。

  ◇  ◇  ◇

 波瑠と高杉真宙の結婚についてもっと知りたい方は【もっと読む】【さらに読む】も必読だ。

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