ライバルのミヤネ卒業、R-1準決勝進出…石井亮次アナの“タナボタ強運”が止まらない理由
「視聴者が思ったことをズバズバ代弁してくれる宮根さんを見て、見る側もスッキリしていた時代から、コロナ禍を経て、物価高で生活もままならない混沌とした時代となり、安定、安心を求め、石井さんのソフト路線が受け入れられるように変わってきた。その昔『ニュースステーション』が久米宏さんから古舘伊知郎さんに代わった時も、政治家と軋轢を生むよりも政治家の話に耳を傾けようと変わり始めた潮目でした。宮根さんのお膝元である関西でも『ゴゴスマ』が『ミヤネ屋』を上回っているということは、時代が変わりつつある証しだと思います」
それにしても、いくら追い風ムードとはいえ、こんなタナボタはそうそうない話。まさに“強運”の持ち主と言えそういだが、そのあたりについて、占術家の早乙女翠氏に聞いてみた。
「石井さんは生年月日からみると注目度が高まり、財運がもたらされる年です。もともと名前に人気運と才能で稼げる金運があり、そのすべてが掛け合わさるのが26年です。一方の宮根さんは天才的な方ですが、今年はストレスが溜まりやすく体調不良など本来の自分ではなくなる時。注目度は善悪両方なので、人によってはスキャンダルが報じられることも。石井さんの場合はそういったこともなくここまで歩んできたからこそ今後も安泰ではないでしょうか」


















