ライバルのミヤネ卒業、R-1準決勝進出…石井亮次アナの“タナボタ強運”が止まらない理由

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 フリーアナウンサーの宮根誠司(62)の「ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系)卒業が「女性セブン」で報じられたのは1月28日のこと。記事では今秋の10月期改編で降板とあり、平日午後の帯番組でトップを誇る宮根の降板に、すでに話題は後継番組にシフトしている。

 そんな中、“強運力”を発揮しているのがライバル番組「ゴゴスマ ―GO GO!Smile!―」(CBC・TBS系)のMCを務める石井亮次アナ(48)だ。2013年に東海圏向けにスタートし、当初は宮根に歯が立たなかったものの、石井のキャラクターを生かしたソフト路線が受け入れられ、2015年には全国放送に。そして24年、25年には、同時間帯年間平均視聴率トップ(ビデオリサーチ調べ=関東地区、関西地区、名古屋地区)に躍り出た。今回、想定外のトップランナー勇退で、石井は“完全勝利”目前。また、宮根の勇退が報じられてから視聴者が流れているとも報じられている。

 さらに1月29日、石井は「R-1グランプリ」の準決勝進出が決定。ふかわりょう(51)、キンタロー。(44)、ZAZY(37)などつわもの揃いのなか、初出場で35人に残っているというから、こちらも快挙。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

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