今田美桜に2年ぶり民放ドラマ主演情報 新CM&松村北斗とのダブル主演映画で完全復活の勢い

公開日: 更新日:

 朝ドラヒロインにとって、朝ドラ後第1弾の作品選びは、その後の女優人生を左右するほど重要だ。例えば22年前期の「ちむどんどん」に出演した黒島結菜(28)は、朝ドラ終了後すぐに同年10月期の連ドラ「クロサギ」(TBS系)に出演したものの、“ちむどん”のイメージを払拭できず、徐々にテレビからフェードアウトしていった。一方、18年度前期「半分、青い。」で注目を集めた永野芽郁(26)は、次の「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)でヒロインを務めるまでに半年ほどブランクを設けている。休養を兼ねた程よい助走期間は女優にとっても大切ということだろう。

 今田は間もなく、韓国の人気俳優チ・チャンウクとダブル主演するロマンティックコメディードラマ「メリーベリーラブ」(仮)もディズニープラスで配信される予定。同作品は日本テレビでも放送される予定で、今田は完全復活までカウントダウンに入った。
  
  ◇  ◇  ◇

 “あんぱん疲れ”もささやかれた今田が完全復活に向けて動き出した。この間にあったことの“おさらい”をしたい人は関連記事も併せてご覧ください。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網