レジェンド浅田真央さんがフィギュア会場にも五輪解説にも不在のワケ…ファンも気を揉む連盟との確執にセクハラ報道

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「解説など、今回の五輪関連でほとんど姿を見せない正確な理由は明らかになっていません。ただ、2017年の現役引退後、解説のオファーが殺到したそうですが、それを受けなかった理由として、ご本人は2022年9月放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演した際、『自分が本当にやりたいと100%思えなかった』と語っています。またルールについても『100%自信をもって皆さんに解説できるほど詳しくない』とも語っていて、解説者は向いていないという考えをその後も持ち続けているのかも知れませんね」(同)

■スケート連盟との確執にセクハラ、パワハラ報道

 もうひとつ、あくまで臆測として、過去に報じられた日本スケート連盟との確執がいまだに解消されていない可能性を指摘する関係者も一部にいるようだ。

「報道や噂などの話ですが、2014年ソチ五輪で浅田選手の最終調整の場所を連盟が一方的に決めたとか、高圧的な態度を取ったとの疑惑がありました。日本フィギュア界の大スターにして、世界的アイドルの浅田さんは現役時代、イベントやプロモーションに頻繁に駆り出され、協力したことで、連盟は大いに潤ったそうですけど、それが結果として、浅田さんの足を引っ張り、成績が振るわなくなったという指摘です。そんな浅田さんの多大な功績にもかかわらず、連盟はきちんとそれに報いていないどころか、その後も関係修復にも動いていないと対応を疑問視されもしていた」(スポーツライター)

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